キムチを食べてやせる

テレビでキムチを食べて痩せる方法をやっていました。キムチは特別好きなわけではないのですが、やせるためなら食べられます。

キムチには、植物性の乳酸菌が含まれているので、それが腸に届いて善玉菌のえさになるということでした。この乳酸菌は熱に弱いので、生きて腸まで届けるためには熱を加えないまま食べたほうが良いそうです。

でもキムチ鍋とか豚キムチとか、熱して食べる料理もおいしいので、食べたいと思えば熱して食べてもよいそうです。そのときは、乳酸菌は死んでしまっているのですが、これが善玉菌のえさになるらしいのです。

腸が健康になれば、当然便秘も解消されるし、免疫力もアップするということで元気にダイエットができるということになりますよね。

 

それにキムチに入っている唐辛子にはカプサイシンが含まれていることは有名ですよね。このカプサイシンは凝り固まっている脂肪をしっかり燃やす働きがあるらしいのです。加熱するとカプサイシンは特によく働くようになり、発汗作用や脂肪燃焼作用が感じられるということでした。

キムチの料理で思い浮かぶのは、キムチ鍋・豚キムチ・納豆キムチ・キムチ冷ややっこなどがありますね。ダイエットのためには、簡単にできるのが大事かなと思います。面倒くさいと続かないですもんね。

ただ、キムチは辛すぎるとついついご飯が進んでしまうので、それはダイエットには向かないですよね。いくら辛くてもご飯は食べすぎないようにすることを心がけたいと思っています。